妻の浮気相手に対し慰謝料を請求し、慰謝料180万円を獲得した事例

解決事例

初回相談日 2014年8月
終結日 2015年6月
依頼者の性別・年代・職業 50代男性 会社員
相手方の年代・職業 50代女性 会社員
別居の有無 有り
子の有無 有り(中学生一人、高校生一人)
主な争点 不貞による慰謝料の額
解決までの期間 1年

ご相談にいらしたきっかけ

妻の浮気が原因で協議離婚した後、妻の浮気相手に対し慰謝料を請求したいとのご依頼

弁護士の関与

内容証明郵便により、慰謝料300万円を請求したところ、弁護士より一切支払わないとの回答を受けたため、妻と男性のメール履歴約800通を証拠に訴え提起した。

解決結果

相手方男性は、婚姻関係が既に破綻していた等の反論をしたが、いずれも問題とされず、判決で180万円の慰謝料が認められた。相手方男性は、控訴したが、棄却された。

判決確定後、相手方男性が任意に慰謝料を支払わなかったため、会社給与を差押えし、約半年かけて満額を取得した。

解決のポイント

不貞裁判で、男女関係の証拠が明らかな場合、被告側は、婚姻関係が破綻していたなどと反論をすることが多いが、これも破綻していない事実(例えば、家族旅行の写真など)を主張することで容易に排斥することができる。

 

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